猫たちの引越し。

HSP

毎度~!

なんこです(*´︶`)

菜種梅雨に寒暖差。

気分も身体もダル重ですね。

なんこも風邪をひいて高熱が出てしまいました。

こんな時は無理をせず休むのが一番です。

何もかも放っといて栄養と睡眠をとりましょう。

 

 

さて…うちには保護猫ちゃんたちが3匹居るんですが、今回の引越しで一番心配だったのが この保護猫ちゃんたちでした。

(左)スメ(真ん中)ちゃびん(右)タビ

『犬は人についていくが、猫は家につく。』と言う言葉を聞いたことがありませんか?

 

猫は縄張り意識がとても高く、家猫は自然と家の中が縄張りとなります。

その縄張りから離れると不安で体調を壊すことが多いんです。

 

それに、関西から九州までの車移動もとても心配でした。

猫の寿命は16歳ぐらいと言われているのですが、うちの子たちは今年11歳で とても若いとは言えません。

体力的にもとても心配でした。

 

まず気を付けたのが、車内でどう過ごさせるのか。

猫は狭い所を好むので、個別のキャリーケースに お気に入りの敷物を入れることにしました。

うちの子たちは身体が大きいので窮屈そうでしたが、狭いキャリーの方が落ち着くようでした。

ちなみに、犬よりも三半規管が発達している猫は乗り物酔いは ほぼしないそうです。

それでも猫たちの様子が心配で、8時間の移動中は何度もパーキングで休憩しました。

 

1匹ずつキャリーから出して、お水やオヤツをあげようとしましたが、ぐったりして何も口にしませんでした。

 

彼の自宅に着いた頃には全員グッタリしてボロ雑巾の様になっていて、とても心配しました。

8時間の移動で、やつれていたし、フケが出て毛艶もなくなっていました。

タビ(♂)は首周りの毛がなくなっていました。

 

新しい環境にもビビりまくりで、何日もダンボールに隠れたまま水も飲みません。

 

到着後すぐに新しい家族に挨拶する子もいましたが、他の2匹は昼間は隠れて夜中鳴きわめくを繰り返しました。

すぐ慣れたちゃびん氏。

私の都合で猫ちゃんたちの環境を変えてしまって、元気がなくなっている。この決断は間違っているんじゃないかと後悔もしました。

ダンボールから出て彼に近づくタビ氏。

ですが彼も強度のHSPなので、猫ちゃんたちの気持ちが分かるのか、少しづつ距離を縮めていきました。

 

虐待を経験している子たちなので、彼や息子っちに慣れることは無いかもしれないと思っていましたが、今では彼の手からオヤツをもらうようになりました。

知らない人は怖いけれど、オヤツも欲しいし、撫でられたいタビ氏。

紐が大好きなちゃびん氏は、彼が家にいる間中『遊んで!』と、甘えるようになりました。

息子っちと堂々と添い寝するちゃびん氏。

息子っちもとても優しくて、猫ちゃんたちのペースに合わせてくれます。

追いかけ回したり、無理に触ろうとはしません。

家中のパトロールに余念が無いちゃびん氏。

パトロール後は日向ぼっこ。

幸せそうじゃないか♡

ちゃびん氏は、彼が大好き…というか、友だちか下僕と思っているみたいです笑

彼がギターを弾いている間も遊んで欲しくて仕方ないみたいで、弦を噛んだり 穴の中を覗いたり、傍から離れません。

 

彼は猫と暮らすのが初めてだと言いますが、まるで猫の気持ちが分かるみたいに仲良くなりました。

 

猫ちゃんも私も、彼や息子っちのお陰で生活に慣れつつあります。

 

私たちと猫ちゃんたちの様子はInstagramに投稿しています。

よろしかったら覗きに来てくださいね。

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